WRO Japan 群馬地区予選大会公式サイト|小中学生のロボットコンテスト (ロボコン)

自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト (ロボコン)

WRO(World Robot Olympiad)とは?

自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト(ロボコン)です。
世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。

WRO開催の経緯

2004年、シンガポール国立サイエンス・センターの発案により、13ヶ国が参加して第一回WROが開催されたのが最初です。
その後、2008年、NPO法人WRO Japanが設立され、日本各地で予選会が行われるようになりました。
2004年に9地区の予選会から始まったWROは、現在34予選会に拡大。各県での予選会開催を目指しています。

各予選会は、その地区の団体により運営されています。(大学・専門学校・NPOなど)
各地区でロボット教室を開催したり、地元教育委員会と協力して小学校への出前授業を開催したりと、WROを通じて活動の輪を広げています。

WRO開催の目的

World Robot Olympiad brings together young people all over the world to develop their creativity & problem solving skills through challenging & educational robot competitions.
 教育的なロボット競技への挑戦を通じて、彼らの創造性と問題解決力を育成します。

創造性と問題解決力を養おう

教育的なロボット競技への挑戦を通じて、創造性と問題解決力育成を目的としています。
科学技術への関心・意欲の向上、ものづくり人材の育成も目標となっています。

チームワークでコミュニケーション力もUP

WROでは小学生から高校生までの子どもたちがチーム(子ども2名とコーチ«大人»1名)を組んで競技に参加します。 仲間と共にロボットを組立て、コースをいかに速く、正確に走るか、それをどう実現していくかアイディアを出し合いプログラム開発をし、各種競技に挑戦し、競技タイムやロボットデザインを競い合います。

先端科学技術を体験する

ロボットは、メカトロニクス、通信、コンピュータ技術の集積体です。パソコンの画面に向かうだけでなく、ロボットを作り、プログラムし、動かすことで、子どもたちは先端科学技術に直に触れることができます。

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