実行委員長あいさつ

実行委員長あいさつ

WRO Japan群馬大会は、2016年に発足以来、多くのご支援を頂きながら成長し、本年で2回目を迎えました。2017年に29名であった参加者が、2018年は84名と3倍近い子供たちが参加しています。子どもたちが、世界の頂点にチャレンジできるすそ野を広げるため、新しい部門の開催、クラウドファンディング、講演活動するなど新しい試みにも取り組んでいます。
少しづつではありますが、群馬県でプログラミングやICTに取り組む子どもたちが増えてきていること、まことに喜ばしく思います。

国際社会はますます複雑化し、その中で科学技術が果たす役割は大きくなっています。
国の施策として2020年以降初等中等高等教育でプログラミング教育を必修化する方針が打ち出され、私たちWROの活動にますます期待が高まるところです。
2018年9月には石川県で決勝大会、11月にはタイで国際大会が開催され、群馬県からは2チームを決勝大会に、さらに1チームはWRO国際大会まで送り出すことが出来ました。
今後も更なる出場チームの皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げますとともに、日ごろからのご尽力に対し、関係者各位にあらためて熱く御礼申し上げます。

WRO Japan 群馬大会実行委員長 染川 裕

WRO Japan 群馬大会実行委員長 染川 裕

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